近年不妊治療を経て出産をする人が多くいます。
結婚年齢が高くなってきているので妊娠、出産が高齢になってしまいその結果不妊になってしまう人が多いようです。
年齢が高くなってくると卵子の老化や着床率も低下してきますので妊娠しづらい体になってしまうのです。
治療を受けるのは一般人だけでは無く芸能界にも多くの人がいます。
最近はテレビや雑誌などのメディアにも取り上げられているので沢山の人が治療を受けて出産している事が分かってきています。
ですがそれが逆効果で高齢でも出産している芸能人を見て自分もまだまだ大丈夫だと思って結婚や出産が遅れる女性が増えて来ているのです。
芸能人は経済的にも余裕のある人が多くスポーツなどを行っていて普段から体力作りをしているために実際の年齢よりも体内年齢が若いという人も多いようです。
プロレスラーだったジャガー横田も治療を受け、出産したうちの一人です。
彼女は43歳で結婚して45歳で出産しました。
高齢での出産になると母子の安全面などを考えて帝王切開での分娩になる可能性が高いようですがジャガー横田は自然分娩での出産を経て母子共に健康でした。
ですが彼女のように45歳で妊娠して出産をするというのは奇跡に近いようです。
年齢と共に妊娠率がかなり下がってきます。
40歳を過ぎてからの妊娠率は100人に1人以下の割合だといわれている位低い確率なのです。
ですから自分も大丈夫なんだと安易に勘違いしてはいけないということなのです。
いつか子供が欲しいと思ってるなら早目に妊娠、出産を考えることが大切なのではないかと思います。
ですが芸能人の不妊治療を知って勇気を与えられたり自信が湧いて来たと言う人も多くいます。
知名度が高い彼女達の訴えは心に響きやすいのかもしれません。
有名俳優の石田純一さんの奥さんである理子さんも治療を受けて出産したうちの一人です。
中々上手くいかず治療の様子を追った番組なども放送されていました。
表も裏もない真実を映し出した映像を見て共感した人も多くいるのではないかと思います。
失敗してしまい落ち込んでも年齢的にもまた次のステップを模索しなくてはいけない、同じ立場の女性も多くいて共感を得たようです。
なので彼女が妊娠を発表した時にはブログにも沢山の祝福コメントが寄せられたようです。
芸能人という世間に影響を与える立場の人が自分の治療の様子などをさらけ出すことで沢山の人を救ってるのも事実なのではないかと思います。